加古川で社労士を探している方へ

明石の女性社労士はにしざきまで

人が辞めにくい職場をつくるために、今できること

こんにちは。

にしざき社会保険労務士事務所の西崎です☺️

加古川で社労士としてご相談を受けていると、ここ数年とても増えているお悩みがあります。

「採用しても、なかなか定着しないんです」

「特別なトラブルはないはずなのに、急に辞めてしまって…」

実はこれ、珍しいことではありません。

そして多くの場合、原因は一つではなく、日々の小さな積み重ねの中にあります。

今日は、人が辞めにくい職場をつくるために、社労士としてどんな視点でサポートしているのかを、実務の経験をもとにお話しします🌷

「辞める理由」は、退職届に書かれないことが多い

退職理由として多いのは

一身上の都合

家庭の事情

といった言葉です。

でも実際にお話を伺うと、その裏にはこんな気持ちが隠れていることがよくあります。

自分の働き方が、どう評価されているのかわからない

頑張っても報われていない気がする

不安を相談できる相手がいなかった

こうした気持ちは、ある日突然生まれるものではありません。

少しずつ積み重なって、「もういいかな」という気持ちに変わっていくのです。

加古川の中小企業で多い職場のすれ違い

加古川の事業者さまからご相談を受けていると、次のようなすれ違いが起きているケースがとても多いと感じます。

ルールが曖昧なまま仕事が回っている

創業当初は

みんなで助け合おう

という雰囲気で回っていても、人数が増えるにつれて曖昧さが負担になることがあります。

誰がどこまでやるのか

残業はどこから残業なのか

有給休暇はいつ取っていいのか

明確に決めていないことで、不満が生まれてしまうことがあります。

悪気はないけれど、伝わっていない

経営者の方は

そんなつもりはなかった

とおっしゃることがほとんどです。

でも、伝え方や説明の仕方によって、受け取り方は大きく変わります。

社労士は、その間を調整する役割も担っています。

社労士が関わることで変わること

社労士が職場づくりに関わると、次のような変化が生まれやすくなります。

働き方のルールが言葉になる

就業規則や社内ルールは、縛るためのものではありません。

ここまでやれば安心

ここから先は相談すればいい

そんな目安を、会社と従業員の双方が共有するためのものです。

説明できる職場になる

給与や休日、社会保険のことをきちんと説明できる職場は、それだけで安心感があります。

聞きにくい

言い出しにくい

そう感じさせない環境づくりが、定着につながります。

女性社労士として感じる「安心感」の大切さ

私は、女性社労士として、制度だけでなく空気感も大切にしたいと思っています。

人は、正しい説明だけでは動きません。

この人に相談しても大丈夫

そう思えるかどうかで、行動は変わります。

経営者の方も

従業員の方も

どちらも安心して話せる場をつくること。

それが、結果として人が辞めにくい職場につながっていくと感じています🌸

すぐにできる職場づくりの第一歩

何から始めればいいかわからない、という方も多いと思います。

今の働き方を言葉で説明できるか

質問されたときに、迷わず答えられるか

ルールが人によって変わっていないか

もし少しでも不安を感じたら、それは見直しのタイミングかもしれません。

まとめ

人が辞めない職場は、特別な制度がある職場ではありません。

安心して働ける

話を聞いてもらえる

ルールがわかりやすい

その積み重ねが、自然と定着につながっていきます。

加古川で社労士をお探しの方は、ぜひ一度、にしざき社会保険労務士事務所へご相談ください🌷

一緒に、無理のない職場づくりを考えていきましょう。

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