加古川の女性社労士が感じた、年明け特有の変化とは
こんにちは。
にしざき社会保険労務士事務所の西崎です☺️
2026年1月に入ってから、
明石エリアの事業者さまからの「初めての労務相談」が増えています。
私は加古川に事務所を構えていますが、
距離的にも近い明石の事業者さまから
「一度、社労士に話を聞いてほしくて」
というご連絡をいただく機会が、この1月は特に多くありました。
今日は、
2026年1月に実際に感じた相談内容の変化と、
なぜこの時期に「労務の初相談」が増えるのかを、
社労士としての視点からお伝えします🌷
明石で増えた「まだ顧問までは考えていない」という相談
2026年1月のご相談で目立ったのが、
「顧問契約をすぐに結びたいわけではないのですが」
という前置きです。
多くの方が
社労士に相談すること自体に、
少しハードルを感じていらっしゃいます。
でも実際には
今のやり方が合っているか確認したい
一度、専門家の意見を聞いてみたい
という段階のご相談こそ、とても大切です。
年明けは「これまでのやり方」を見直しやすい
年末年始は、
日常の業務から少し離れ、
立ち止まって考える時間が生まれやすい時期です。
去年の人の動きはどうだったか
今年はどんな体制で進めたいか
今の労務管理に無理はないか
こうしたことを考える中で、
「一度、労務を整理しておきたい」
という気持ちが自然と生まれます。
2026年1月は、
その気持ちを行動に移された方が多かった印象です。
初相談で多かった具体的なお悩み
雇用の形が増えてきて整理できていない
正社員
パート
短時間勤務
雇用形態が増えるにつれて、
ルールが頭の中だけで管理されているケースがあります。
説明しようとすると
「あれ、どうだったかな」
と迷ってしまう。
そうした状態に、
不安を感じてご相談いただくことが多くありました。
これまで問題がなかったからこそ不安になる
長く続けてきたやり方に
特別なトラブルはなかった。
だからこそ
「今後もこのままで大丈夫なのか」
と、ふと気になる瞬間があります。
問題が起きていない今こそ
見直す余裕がある
というのは、とても前向きな状態だと思います。
社労士は「答えを出す人」ではありません
初めて社労士に相談される方の中には、
「正解を教えてもらう場所」
と思われている方もいらっしゃいます。
でも実際には
社労士の役割は
一方的に答えを出すことではありません。
今の状況を一緒に整理し
選択肢を並べ
どの方向が無理なく続けられるかを考える。
その過程を支えるのが、社労士の仕事です。
加古川に事務所がある社労士だからこその関わり方
私は加古川に事務所を構えていますが、
明石エリアのご相談にも対応しています。
地域が近いからこそ
働き方や人の価値観にも共通点が多く、
現実的なお話がしやすいと感じています。
大きすぎない距離感
話しやすい関係
そうした関係性を大切にしながら、
長く寄り添える社労士でありたいと思っています☺️
女性社労士として意識している「初相談の空気」
初めての相談は
誰でも少し緊張します。
だからこそ私は
難しい言葉を使わず
否定から入らず
今までのやり方を尊重する
この3つを、特に意識しています🌸
「こんなこと聞いてもいいのかな」
そう思われる内容ほど、
実は大切なポイントだったりします。
相談したあとに多い感想
2026年1月のご相談後、
多くの方がこんな言葉を残されました。
話してみて、気持ちが整理できました
何から手をつければいいか見えました
一人で悩まなくていいと感じました
労務の相談は
答ええを急ぐ場ではありません。
考えるための時間を持つこと自体が、
会社を守る一歩になります。
明石で社労士を探している方へ
明石で社労士を探している方の中には
「どこまで相談していいかわからない」
と感じている方も多いと思います。
決まっていなくても
整理できていなくても
問題が起きていなくても
その状態でのご相談こそ、歓迎です🌷
まとめ
2026年1月は
労務トラブルの相談よりも
労務を見直したいというご相談が増えた月でした。
それは
事業を大切に考えている証拠でもあります。
明石で社労士を探している方も、
加古川に事務所を構える
にしざき社会保険労務士事務所へ、ぜひお気軽にご相談ください☺️
安心して話せる場所として、
そっと寄り添う存在でありたいと思っています。

